AI Guide — Full
karakuriのデザイントークン + 38個のコンポーネントをすべてAIに教えるためのガイドです。@karakuri-ui/reactを使った開発で、AIが正確なProps・デフォルト値・使い方を理解するようになります。
トークンのみ必要な場合は Design Tokens AI Guide をご覧ください。
https://karakuri-design-system.vercel.app/llms-full.txtAIツールにこのURLを貼り付けるか、ファイルをダウンロードしてローカルで読み込ませることができます。
Download
AIツールにローカルでファイルを読み込ませる場合は、ダウンロードして任意の場所に配置してください。
Cursor
.cursor/docs/karakuri-llms-full.txt
プロジェクトルートの.cursor/docs/に配置すると、Cursorが自動認識します。
Claude Code
CLAUDE.md に参照
CLAUDE.mdに「コンポーネント情報は@./karakuri-llms-full.txt参照」と記述。
ChatGPT / Claude
チャット添付
ダウンロードしたファイルをそのままチャットに添付。単発の質問用。
Supported AI Tools
llms.txt標準に対応する主要なAIツール
How to Use
3つの方法からプロジェクトに合わせて選択してください
AIツール設定にURL貼り付け
Cursorの「Docs」設定、Claudeの「Projects」設定などにURLを追加すると、AIがそのページを自動参照します。
https://karakuri-design-system.vercel.app/llms-full.txtローカルファイルとして配置
上の「Download」ボタンでダウンロードし、プロジェクトに配置してください。例:
project/
├── .cursor/
│ └── docs/
│ └── karakuri-llms-full.txt ← ここに配置チャットに直接添付(単発利用)
ダウンロードしたファイルをChatGPT/Claudeのチャット添付欄にドラッグ&ドロップ。セッション中のみ参照。常用ならば方法1または2を推奨します。
Before / After
llms-full.txtを読み込ませた時のAIの反応の違い
ユーザー:「確認用のモーダルを作って」
<div className="fixed inset-0 bg-black/50 flex items-center justify-center">
<div className="bg-white p-6 rounded-lg w-96">
<h2>確認</h2>
<p>よろしいですか?</p>
<button className="bg-blue-500 text-white px-4 py-2">OK</button>
</div>
</div>生のHTML、ハードコード色、アクセシビリティなし、フォーカストラップなし。
ユーザー:「確認用のモーダルを作って」
import { Modal, ModalTrigger, ModalPortal, ModalOverlay, ModalContent, ModalHeader, ModalTitle, ModalBody, ModalFooter, Button } from '@karakuri-ui/react'
<Modal>
<ModalTrigger asChild>
<Button>開く</Button>
</ModalTrigger>
<ModalPortal>
<ModalOverlay />
<ModalContent>
<ModalHeader>
<ModalTitle>確認</ModalTitle>
</ModalHeader>
<ModalBody>よろしいですか?</ModalBody>
<ModalFooter>
<Button color="primary">OK</Button>
</ModalFooter>
</ModalContent>
</ModalPortal>
</Modal>karakuri Modal使用。A11y・フォーカストラップ・ダークモード自動対応。
内部利用について
このllms-full.txtはkarakuriチーム内部の開発効率化を目的としたリソースです。npmパッケージには含まれず、このサイトからのみ提供されます。更新タイミングはkarakuriのリリースに合わせて随時行います。Props・デフォルト値はソースコードと100%一致することを検証済みです。