AI Guide — Tokens

デザイントークンだけをAIに教えたい場合のガイドです。ヘッドレスUIや自作コンポーネントにkarakuriのトークン(カラー、スペーシング、タイポグラフィなど)を適用したいときに使用します。
コンポーネントも含める場合は Components AI Guide をご覧ください。

llms-tokens.txt・ トークン専用
https://karakuri-design-system.vercel.app/llms-tokens.txt

AIツールにこのURLを貼り付けるか、ファイルをダウンロードしてローカルで読み込ませることができます。

Download

AIツールにローカルでファイルを読み込ませる場合は、ダウンロードして任意の場所に配置してください。

Cursor

.cursor/docs/llms-tokens.txt

プロジェクトルートの.cursor/docs/に配置すると、Cursorが自動認識します。

Claude Code

CLAUDE.md に参照

CLAUDE.mdに「トークン情報は@./llms-tokens.txt参照」と記述。

ChatGPT / Claude

チャット添付

ダウンロードしたファイルをそのままチャットに添付。単発の質問用。

Supported AI Tools

llms.txt標準に対応する主要なAIツール

Claude Code
Cursor
GitHub Copilot
ChatGPT

How to Use

3つの方法からプロジェクトに合わせて選択してください

1

AIツール設定にURL貼り付け

Cursorの「Docs」設定、Claudeの「Projects」設定などにURLを追加すると、AIがそのページを自動参照します。

https://karakuri-design-system.vercel.app/llms-tokens.txt
2

ローカルファイルとして配置

上の「Download」ボタンでダウンロードし、プロジェクトに配置してください。例:

project/
├── .cursor/
│   └── docs/
│       └── llms-tokens.txt  ← ここに配置
3

チャットに直接添付(単発利用)

ダウンロードしたファイルをChatGPT/Claudeのチャット添付欄にドラッグ&ドロップ。セッション中のみ参照。常用ならば方法1または2を推奨します。

Before / After

llms-tokens.txtを読み込ませた時のAIの反応の違い

×
Before(参照なし)

ユーザー:「ボタンを青背景で作って」

example.tsx
<button className="bg-blue-500 text-white px-4 py-2">
  送信
</button>

生のTailwindカラー・任意値。ダークモード非対応。

After(参照あり)

ユーザー:「ボタンを青背景で作って」

example.tsx
<button className="bg-primary text-primary-foreground px-4 py-2 rounded-md">
  送信
</button>

semantic token使用。ダークモード自動対応。

内部利用について

このllms.txtはkarakuriチーム内部の開発効率化を目的としたリソースです。npmパッケージには含まれず、このサイトからのみ提供されます。更新タイミングはkarakuriのリリースに合わせて随時行います。